神楽坂まつり

【開催日 2018年7月25日~7月28日】  〇 第47回 神楽坂まつり 〇

メインテーマ

■1.“がんばろう!日本”

神楽坂まつりでは「がんばろう!日本」を合い言葉に、東日本大震災および熊本地震被災者の方々への支援を続けております。今回も募金活動、被害を受けた地域の方々への出店ブースの無料提供、オリジナルうちわ販売などを行い、売り上げの一部を寄付致します。皆様のご来場、ご協力を心よりお願い申し上げます。

■2.“ゆかたでおいでよ神楽坂”

神楽坂まつり期間中4日間に渡り、神楽坂通り商店会の一部の店舗では“ゆかたでお買い物・ご飲食いただいたお客様”を対象に特別サービスを行います。

ゆかたサービス実施各店舗の具体的なサービス内容はこちら。

主催内容

■第一部 ほおずき市 7月25日(水)・26日(木) 17時30分〜22時

「ほおずき市」のメイン会場は毘沙門天善國寺周辺。
境内には楽しいアトラクションや芸能ステージが。
門前にはほおずき鉢販売、神楽坂グルメの屋台などが並びます。
夏の夕暮れのひと時、ご飲食やお買い物をお楽しみください。

1.毘沙門天善國寺門前ほおずき販売

ほおずきの朱色の実を手軽に楽しむには「ほおずき鉢」がオススメ。毘沙門天門前で行われるほおずき販売は「住民・商店・ボランティア主体による運営」で実行委員会が直接運営するため、1鉢1,500円と格安です。

2.門前屋台コーナー

門前は近隣飲食店・専門店による出張販売の屋台で大にぎわい。その数は約50店舗! 神楽坂グルメの食べ歩きを堪能しましょう。今回も東日本大震災被災者への無料ブース提供など被災地支援も実施します。

<門前屋台コーナー配置情報はこちら>

3. 境内 毘沙門天 子供縁日

実行委員会直営「毘沙門天 子供縁日」では金魚すくい、スーパーボールすくい、ヨーヨー釣りなどで遊べます。
開店は午後5時30分~21時30分頃(売り切れ次第終了)。なお、参加は中学生以下に限らせていただきます。

4.毘沙門天ステージ 午後6時~10時

楽しい唄や踊りでまつりを盛り上げる「毘沙門天ステージ」。今年は秋田県と石川県の素晴らしい伝統芸能と演歌のステージをお楽しみください。

<25日のステージ>
■角館のお祭り[秋田県仙北市]
 毎年9月7日から9日までの3日間、秋田県仙北市で行われるお祭りより「おやま囃子と手踊り」をご披露します(国指定重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産登録、仙北市立新潮社記念文学館記念事業)。
【開演時間】
① 18:00 〜 18:30
② 19:45 〜 20:15
③ 21:10 〜 21:30
また、境内に仙北市のPRコーナーを設置します。

■松永ひとみ
 1992年「海峡平野」でデビュー。2011年に「惚逢草/神楽坂カルメン」、2016年には「堰堤の匠」をリリースしました。
【開演時間】
① 18:50 〜 19:30
② 20:20 〜 20:50

< 26日のステージ>
■山中温泉芸妓連[石川県加賀市]
 明治初期に発足し、伝統芸能を継承。北前船ゆかりの「山中節」は元禄の頃が始まりと言われ、約100年前に初代米八がお座敷唄として確立し、世に広められました。
【開演時間】
① 18:30 〜 19:00
② 20:00 〜 20:30
境内に加賀市のPRコーナーも設置します。

■石見かぐら
石見神楽(いわみかぐら)は島根県西部の石見地域に室町時代から伝わる郷土芸能。
【開演時間】
① 19:15 〜 19:35
② 21:15 〜 21:35

5.ゆかたでコンシェルジェ(同時開催イベントで商店会の直接運営ではありません。) 

「ゆかたでコンシェルジェ」はNPO法人「粋なまちづくり倶楽部」による神楽坂ガイドツアーで、ゆかた姿の案内人が路地や見どころをご案内(1回30~40分)。人数が集まり次第随時出発します。
ゆかたで参加の先着100名様に記念写真(通常100円)を無料プレゼント。

6.ゆかた着付けサービス(同時開催イベントで商店会の直接運営ではありません。) 

「粋なまちづくり倶楽部」による「ゆかた着付けサービス」では、ゆかたや小物、履き物等をお持ちいただければ着付けをお手伝いします(貸し出しは一切行ないません)。また着替えやお荷物のお預かりもいたしませんのでご了承ください。
◆受付時間(25日・26日両日)
【ゆかたでコンシェルジェ】
午後5時30分〜7時30分(受付)
【ゆかた着付けサービス】
午後5時〜7時(先着順)
◆受付場所(両サービスとも)
東京理科大学森戸記念館前(毘沙門天向かいの路地を入った突き当たり)

7.伝統ある毘沙門様の暑気払い ほうろく灸

 夏の土用の時期に毘沙門天善國寺で行われる伝統的な法要が「ほうろく灸」です。頭上にほうろく(素焼きの皿)を乗せ、その上でもぐさを焚き、暑気払いと健康を祈願するもので、どなたでも参加可能。各回抽選にて10名様に商店会よりほおずき鉢をプレゼント!

◆初穂料:3,000円
◆日時:7月26日(木)午後3時・5時
(希望者多数の場合は各回に2回目、3回目を追加)
◆申し込み・問い合わせ:毘沙門天善國寺(tel.3269-0641)

ほうろく灸のお申込み、お問い合せはこちらをご覧ください。

■第二部 阿波踊り大会  7月27日(金)・28日(土)

神楽坂阿波踊りは1972年(昭和47年)に始まりました。
"昨年の出場連は約45連で、のべ総人数3,700人。"
最大の連は地元「神楽坂かぐら連」の約110人。
逆に小さい連は20人ぐらいのものもあります。

<7月27日(金)19:00~21:00 おとな踊り大会>

夏の日が沈んだ午後7時、坂に威勢の良いお囃子が鳴り響くと「阿波踊り大会」のスタート! 地元有志による神楽坂かぐら連、周辺企業や高円寺などの連が次々と繰り出します。熱い演奏と踊りを堪能してください。
会場は神楽坂下から坂上までを登る「神楽坂通り会場」と、赤城神社前から神楽坂上を目指す「6丁目会場」の2ヵ所があります。

●出場予定連  ※[ ]内はお囃子(鳴り物連)
神楽坂かぐら連、 東京神楽坂連、新宿区役所つつじ連、天狗連(高円寺)、だむだん連、なにがし連、鳳連、後楽連[天翔連]、 新宿白衣連[天翔連]、あずさ連[東京新のんき連]、寶船、 JCHO東京新宿メディカルセンター連、第一勧信連[吹鼓連]、 新粋連、だいこん連、空蝉連、郵便局連、[江戸歌舞伎連]、 飛鳥連(高円寺)、いろは連(高円寺)、菊水連(高円寺)、志留波連(高円寺)、粋輦(高円寺)、ひょっとこ連(高円寺)

「神楽坂まつり」うちわは7月上旬より商店街および周辺の各店にて配付いたします。

阿波踊りスタート場所・時間情報

<7月28日(土)18:00~19:00 子供阿波踊り大会>

28日の阿波踊りが始まる前の午後6時~7時に「子供阿波踊り大会」が開催されます。


地元の小学生や幼稚園・保育園児たち約1,000人が一生懸命練習し、息のあった踊りを披露してくれます。スタートは神楽坂下で、神楽坂上を抜けて赤城神社前がゴールです。

●出場予定連
津久戸小学校・幼稚園、愛日小学校・あいじつ子ども園、市谷小学校・幼稚園、江戸川小学校、東五軒町保育園

阿波踊りスタート場所・時間情報

<7月28日(土)19:00~21:00 おとな踊り大会>

会場は神楽坂下から坂を登る「神楽坂通り会場」と、赤城神社から神楽坂上を目指す「6丁目会場」で、両日とも午後7時に同時スタート。
 
●出場予定連  ※[ ]内はお囃子(鳴り物連)
神楽坂かぐら連、東京神楽坂連、新宿区役所つつじ連+浜松市連、天狗連(高円寺)、だむだん連、なにがし連、鳳連、後楽連[江戸歌舞伎連]、新宿白衣連[天翔連]、神楽坂みずき連、三茶連、上州高崎どですけ連、江戸とんび連、天恵連、目黒銀座連、堀切あやめ連、バオバブ連[天翔連]、北の御門連、ほおずき連、ボーイスカウト新宿第17団連、新小岩 夢楽連、中村橋新連、南粋連、弐穂連

阿波踊りスタート場所・時間情報

< 阿波踊りをもっと楽しむ豆知識>

 神楽坂阿波踊りは1972年(昭和47年)に始まりました。昨年の総出演者数は1日あたり約1,200人。
子供阿波踊り大会の参加児童数は約1,000人にのぼります。最大の連は地元「神楽坂かぐら連」の約250人。
逆に小さい連は20人ぐらいのものもあります。
<連> 阿波踊りの団体やグループのことを「連(れん)」と言います。連によって踊りやお囃子が異なり、個性となっています。
<輪踊り> 踊りには、大人数で隊列を組んで進む「流し」や、その場に止まって輪になって踊る「輪踊り」などの種類があります。
< 鳴り物> 踊りを盛り上げるのが、笛や三味線、太鼓、鉦などによるリズミカルな伴奏。
これらの伴奏用楽器は「鳴り物」と呼ばれます。
<男踊り・女踊り> 衣裳だけでなく、踊りにも男踊りと女踊りがあります。男踊りはダイナミックでコミカルな動き。女踊りは手や足の振りをそろえて踊ります。

■ “ゆかたでおいでよ神楽坂”  ゆかたサービス実施店 7月25日(水)~28日(土)

神楽坂まつり期間中4日間に渡り、神楽坂通り商店会の一部の店舗では“ゆかたでお買い物・ご飲食いただいたお客様”を対象に特別サービスを行います。

■取材問い合わせ

神楽坂通り商店会 「神楽坂まつり」広報
取材問い合わせメールアドレス <koho@kagurazaka.in>
注: 一般の方からのご質問にはお答えできません。

神楽坂まつり開催会場

新宿区神楽坂1丁目~6丁目(神楽坂通りとその周辺)

主催

神楽坂まつり実行委員会(神楽坂通り商店会、本多横丁商店会、神楽坂仲通り商店会)

協力

東京神楽坂組合、神楽坂料理飲食業組合

後援

新宿区
神楽坂まつりはGTF(グレータートウキョウフェスティバル)に参加しています。

神楽坂まつり開催期間 2018年7月25日~28日

■7月25日(水)26日(木)
 ・第一部 ほおずき市    17時30分~22時

■7月27日(金)28日(土)
 ・第二部 阿波踊り大会   19時~21時  ( ※28日18時~19時 子供阿波踊り大会 )

神楽坂まつりへのアクセス

■公共交通機関をご利用ください。
  アクセスマップはこちら
  JR「飯田橋駅」西口 2分
  東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」b3出口 0分
  大江戸線「牛込神楽坂駅」 1分
  東京メトロ東西線「神楽坂駅」 4分

■車でご来場の方へ
  駐車場・駐輪場の準備はございません。
  なお神楽坂通りは以下の時間帯で車両通行止めになります。
  7月25日(水)・26日(木)18時~21時頃
  7月27日(金)18時30分~21時30分頃
  7月28日(土)17時30分~21時30分頃

雨天等の対応

小雨の場合は決行します。荒天の場合は内容・時間等を変更、中止にする場合がございます。

お願いとご注意

●歩道を占有することは道路交通法上の違反行為です。<歩道上にシートを敷いたり、イス・テーブルを置いて場所取りをすることはおやめくださいますようお願いいたします。>他のお客様の迷惑にもなります。これは警察署等からも指導されており、警備員による巡回・撤去を行いますのでご承知ください。
●自転車やベビーカーによるお客様同士のトラブルが起きております。開催時間中は<自転車、ベビーカーなどでのご通行をできるだけお控えいただけますようお願いいたします。>

お問い合わせ先

■お電話での問い合わせ(一般の方) (6月30日~7月29日)
NTTハローダイヤル 03-5777-8600にてご案内予定。
6月29日までは、商店会事務所(電話 03-3268-2802)でお受けします。
ただし、事務員の不在時間が多いので電話がつながりにくい事をご了承下さい。

神楽坂通り商店会公式ホームページ

http://www.kagurazaka.in 

本部

■神楽坂通り商店会 事務所
電話 03-3268-2802
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-2 ベスト神楽坂ビル6F

神楽坂まつり 商店街MAP
神楽坂さんぽ

神楽坂の一瞬

「神楽坂通り商店会からのお願い」

横丁や路地は、住んでいる方たちの生活の場です。
散策はマナー良くお楽しみいただけますよう、ご協力をお願いいたします。
また、神楽坂は伝統的に朝が遅い街です。
午前中の路地めぐりは特にお心配りをお願いいたします。